2007-02-07 ■ 絶望感に溺れている。 しかし生きて行けるのは 強いからなのか 弱いからなのかどっちはわからない。 にんげんだからだろうか。 実に触れても あらゆる五感を上回るかもしれない過敏な場所や いつもは何も感じることがほとんどない鈍い場所まで 具体化出来ないなにかを感じても 感じた端からその実感は離れていき、 もう思い出すことの出来ない過去の匂いみたいになってしまう。 だからちゃんと前がわからないのかもしれない。